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白井球審の多い誤審を過去歴代まとめ!評判や態度が悪いって本当?

白井球審 誤審 歴代

2022年シーズン、メジャーリーグでも日本プロ野球でも何かと注目を浴びているのがプロ野球審判です。

中でも球審白井というワードはツイッターのトレンドに上がるほどで、審判のあり方にも激しい議論が交わされました。

ナインくん

ちょっと感情的になりすぎる場面が目立ったよね…

そこでこの記事では

・白井球審とは?
・白井球審の誤審まとめ
・白井球審の評判について

詳しく解説をしていきます。

この記事の筆者情報

野球歴15年以上で小・中学校は県の選抜指定選手に選ばれ全国大会に出場。
高校では県内有数の強豪校に所属し甲子園出場。
大の野球好きでシーズン中は毎週プロ・高校野球を観戦!

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白井球審こと白井 一行(しらい かずゆき)さんの経歴

まずは噂になっている白井一行さんの経歴をご紹介します。

日本野球機構審判部、関西支局に所属している白井一行さんは、2000年8月8日に当時のオリックス・ブルーウェーブ対千葉ロッテマリーンズとの試合で一軍審判デビューしました。

2002年にはウエスタン・リーグで優秀審判員を受賞しています。

2015年にはWBSCプレミア12のメキシコ対アメリカで球審を務めました。

2016年には通算1000試合出場を達成。

2021年には通算1500試合出場を達成しています。

そして問題となったのは2022年4月24日、先発していた千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希選手の態度に対してマウンドへ詰め寄ったことです。

ボールン

さすがにこれはね…

完全試合を達成して注目が集まる佐々木選手に対することと、佐々木選手が20歳、詰め寄った白井球審が44歳、抑えた松川選手が18歳ということもあり、ネットでは更に炎上することになりました。

更にその後、5月15日には同じく千葉ロッテマリーンズ所属のレアード選手が退場となり、佐々木選手の事もあって、ネットでは批判が膨れ上がりました。

白井球審のヤバすぎる誤審を歴代で紹介

2022年4月24日、同年5月15日と立て続けに疑惑の判定となり、さらにその対象となった相手が同じ千葉ロッテマリーンズだったことから、炎上は続いたと思われます。

しかし白井球審がここまで炎上したのは、この2度の判定だけが問題となったからではありません。

過去にも疑惑、誤審とも言われる審判をしたことや、態度なども問題になっていたからでした。

特によく上げられる疑惑、誤審判定はこちら。

【2012年8月25日】
北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

【2010年】
阪神タイガース対中日ドラゴンズ(2軍戦)

【2010年7月27日】
東北楽天ゴールデンイーグルス、山崎武司選手の退場処分

ナインくん

それぞれ詳しく教えてー!

2012年8月25日北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

楽天選手だった岡島捕手が追いタッチでランナーに触れたように見せたところ、白井球審はそれをタッチしたと思い、アウトと判定します。

当然、ランナーであった稲葉篤紀選手と当時の監督であった栗山監督は猛抗議をしましたが、判定は覆りませんでした。

映像で見ると完全なセーフだっただけに、ファンの間からは不満が出ていました。

ただ2012年はまだリクエスト制度の対象が本塁打のみだったため、タッチしたように見せた岡島選手を褒める声もありました。

2010年阪神タイガース対中日ドラゴンズ(2軍戦)

2軍の試合ではありますが、ファンの間でよく上げられる誤審の一つです。

状況は中日が攻撃中、阪神が守備をしていました。

阪神の投手が投げたボールは、明らかなボール球でしたが、それを白井球審はストライクと判断します。

これには守備側である阪神のバッテリーも思わず「えっ?」という表情になり、当然ながら当時の中日2軍監督だった平田監督は猛抗議します。

その言葉が…

クソボールやないかっ!!by平田監督

ボールン

確かにそうかもしれませんが、言葉遣いをもうちょっと…
感情的になるのはわかりますが…

しかしプロ野球では原則として、ストライクやボールの判定は覆りません。

しかも白井球審の不貞腐れたような態度は火に油を注ぐようで、2軍の試合でありながら広く知られるようになりました。

2010年7月27日東北楽天ゴールデンイーグルス、山崎武司選手の退場処分

東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークスの試合、バッターボックスに立っていたのは当時楽天に所属していた山崎武司選手でした。

ソフトバンクの投手が投げた第3球、4球がストライク判定だったことに激怒した山崎選手は白井球審に詰め寄り、暴言を吐いたとして退場処分になりました。

その後、山崎選手は試合後のインタビューで判定について

「暴言は反省するし制裁金も払う。でもあれをストライクと言うのであれば、マイナーに行ったほうがいい。生活がかかっているんだし、許せない」

と、語っています。

ボールン

その通り生活がかかってますからね!
1球は大切!!

選手にとっては、たった1球で成績が変わり、生活にも影響が出るということもあり、怒りが抑えられなかったようです。

白井球審の客観的な評価

ここまで疑惑の判定や誤審をご紹介してきましたが、実際に審判としての能力はどうなのでしょうか。

白井さんは球審だけでなく、塁審としても試合に出場しています。

そうした総合的な評価をご紹介します。

まず、白井さんは1523試合に出場しています。(2021年シーズン終了時点)

1000試合を超えるのは史上124人目、1500試合を超えるのは史上98人目と、実は凄いことです。

オールスターに2回、日本シリーズには4回出場しているのも、審判の中では凄いことです。

また、2019年シーズンのデータではありますが、リクエストをされて覆った回数(誤審率)は2割ほどで、NPB公式審判員の中でも低い割合でした。

これらのことから、球審としてはともかく、塁審としては優秀ではないかという声があります。

ちなみに2012年から2022年の4月まで、白井審判が退場処分を言い渡したのは6回、他の審判がおおよそ3回ほどなので、これは審判の中でも高い部類になります。

まとめ

独特なストライクコールも相まって注目されがちな白井審判ですが、日本プロ野球の審判は総じてレベルが高く、白井審判も優秀な人です。

激昂しやすい性格というのもあるのでしょうが、1球で成績、生活が変わってしまうというプロの世界では感情と感情がぶつかり合うので、仕方がないかもしれません。

しかし映像技術の発達や、審判と選手の立場は時代とともに変化しています。

過渡期である今はぶつかり合いが多い時期なのかもしれません。

この記事があなたの理解に繋がれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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