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イチロー選手の名言&格言を総まとめ!努力の天才が世界のTOPになった理由

イチロー選手と言えば、記憶にも記録にも残る様々な名プレーが有名なのはもちろん、多くの名言を残していることでも有名ですよね。

当然野球ついての名言が多くありますが、その他にも野球選手ではない私たちの心にも突き刺さる名言も数多く存在します。

そこで、今回は私たちが悩み迷い、落ち込んだ時に参考になる名言を私の独断で、各項目ごとにピックアップしてみました。

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物事が思うように進まない時

失敗がないと深みがない 。

遠回りすることが一番近道。遠回りってすごく大事。

無駄なことって結局無駄じゃない。

全くミスなしでそこ(目的地)にたどり着いたとしても深みは出ない。

壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が何かを生み出すきっかけをつくる。

思うようにいかない時にどう仕事をこなすか。これが大事です。

今自分がやっていることが好きであるかどうか。

それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。

自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、

「お、自分はまだまだいける」と思います。

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、

そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。

進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。

だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。

自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。

それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから。

何かをしようとした時、失敗を恐れないでやってください。

失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。

必ず将来の役に立つと思います。

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

特別なことをするために特別なことをするのではない、

特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。

自分は幸せな人間だと思う。

不幸な人っていうのは、何でも苦労なくできてしまう人のことだと思う。

それでは克服する喜びが無くなってしまうので、僕は嫌だな。

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。

驚かれているならまだまだです。驚かれないようになりたいです。

常に、先の事を予測する習慣をつけることが大事。

気持ちが落ちてしまうと、 それを肉体でカバーできませんが、 その逆はいくらでもあります。

自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない。

前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生む。

期待はいくらかけてもらっても構わないんですけど、僕は僕以上の力は出せないので、

自分の力を目一杯出すしかないということですね。

大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。

そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。

手抜きをして存在できるもの 成立することがおかしい。

はじめから、今があったわけではありません。状況は少しずつ変えていけるものです。

高い目標を成し遂げたいと思うなら、

常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくことです。

それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。

近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。 高い所にいくには下から積み上げていかなければなりません。

〇成功とはとても曖昧なものです。他人が思う成功を追いかける必要はありません。

苦悩というものは前進したいって思いがあって、

それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。

だから苦悩とは飛躍なんです。

『できなくてもしょうがない』は終わってから思うことであって、

途中にそれを思ったら 絶対に達成できません。

目標を見失いそうな時

自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。

夢は近づくと目標に変わる。

夢を掴むことというのは一気には出来ません。

小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。

憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。

自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います。

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が何かを生み出すきっかけをつくる。

しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。

言葉にして表現することは目標に近づく一つの方法じゃないかなと思います。

嫌いなことを「やれ!」と言われてやれる能力は、後で必ず活きると思います。

成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かないという判断基準では後悔を 

生むだろうなと思います。やりたいならやってみればいい。

できると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えば挑戦すればいい。そのときにどんな結 

果が出ようとも後悔はないと思うんです。

『楽しんでやれ』とよく言われますが、ぼくにはその意味がわかりません。

ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、

ひとつひとつクリアしていけば最初は手が届かないと思っていた目標にも

やがて手が届くようになるということですね。

今、自分にできること。頑張ればできそうなこと。

そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。

他人が言う成功を追いかけ始めたら何が成功か分からなくなってしまいます。

自分に自信が持てない時

プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。

なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。

誰よりも自分が(自分の活躍に)期待しています。自信がなければこの場にいません。

プレッシャーがかかる選手であることが誇りです。

なにかを長期間成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある。

なりふりかまわないで自分の行きたい道を進むこと。

自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。

それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき。

自分を客観的に見て、やるべきことをやります。

それは、どんなときにも変わらないものなのです。

大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。

そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。

自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、

それによって、自分が惑わされたくないのです。

考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

あの時の僕と今の僕を比べるのは、今の僕に失礼だと思う。

守るのではなく、奪いにいく。

自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。

まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。

相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います。

まず自分の好きなことを見つける。そうすれば、自分を磨けるし、先へ進める。メンタルな部分が及ぼす肉体への影響は、とてつもなく大きい。

本物でないものはすぐに見破られます。

初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないんです。

成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない。

世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから。

プレッシャーに潰れるようだったら、その選手はそこまで。

仕事への意気込みを上げたい時

どんな状況でも一定のラインをクリアするのがプロです。

どんなに難しいプレーも、当然にやってのける。

これがプロであり、僕はそれにともなう努力を人に見せるつもりはありません。

まとめ

イチロー選手の言葉に、

「努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。 」

というものもあります。

イチロー選手はあまりにも多くの偉大な記録を残しているため、ついつい私たちはイチロー選手が特別な才能を持った特別な選手であると思いがちです。

ところが、イチロー選手の名言を読めば読むほど、だた才能で野球をしていた選手ではなく、常人には考えられないほどの努力をしていたことがわかります。

それこそ、血のにじむような努力だったのでしょう。

ただし、その努力を「つらい」「苦しい」と考えず、目標達成のために楽しめていたことこそがイチロー選手が偉大な選手になり得た理由だと思います。

努力がなかなか報われず、悔しい日々を送ることや投げ出したくなることは誰にでもあるでしょう。

もちろん私もそうなのですが、イチロー選手のこれらの名言を胸に、苦しい詩時こそピンチをチャンスととらえて壁を少しでも破れるような力にしています。

みなさまにとっても、このイチロー選手の言葉が苦しいときに一歩踏み出す力になることを願っております。

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